沖縄ダイビング

環境問題
釣り糸による環境問題
ごみ問題

沖縄の財産、日本の宝ともいえる沖縄の海は今や夢の島と化している。 
ビーチや岬から見る沖縄の海は青く美しい海に見えるが現状は違う。
流れ着くごみ以外に釣り人によるごみ問題。海底に引っかかった釣り糸はそのまま放置され続けてきた。右の写真は2008年に沖縄県ダイビング安全対策協議会が撤去した釣り糸の一部です。
一回の作業で撤去できるのは約150キロ、1隻の船で複数のダイバーが潜り作業にあたる。
プロのダイバーでも30メートルでの作業が限界、先にはクモの巣状になった釣り糸が今も放置され続けている。

このクモの巣状になった釣り糸は約1.5トンはあると推測される。



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